Kaz VICKS スチーム式加湿器 V105C

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加湿器(かしつき)は、室内の湿度を高くするために使う空気調和設備である。空気が乾燥する冬季によく使われる。機器内部に収容されている水分を空気中に放出し、加湿する。ストーブにやかんを置くといった構成も加湿器の一種といえる。気化式気化式は、常温の水を蒸発させることにより加湿を行うものである。上水を使用することが定められている。また、不使用時のエレメントの乾燥や定期的な清掃が必要である。エネルギーの ...
商品の詳細

おすすめ度:★★★★☆

価格:¥ 3,780

販売元:Kaz

商品説明:

 




Amazon.co.jp

   のど薬などでお馴染みの「ヴィックス」ブランドを冠したKaz社の加湿器。半透明のタンクの上部にスチームユニットがはまっているというなんともシンプルな形が最大の特徴であり魅力。水量の確認がしやすい、あるいはお手入れが楽という実用的な利点もさることながら、そのシンプルさ故に見た目があまり「機械」っぽくないのも、人気の秘密だろう。

 

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ユーザーレビュー

★★★☆☆ 旧タイプの方が良かった
以前ModelV100(旧タイプ)を使ったことがあるのですが、子供のいる家庭ではひっくり返したら危ないと思い、使用を止めました。

その後また加湿器が必要になりこれを購入したのですが、あれだけ嫌だったヴィックスに戻った理由は

・値段が安い

・メンテナンスが簡単(だと思った)

・バーッと一気に加湿して、パッとやめられる簡便さ

に期待しての事でした。





で、実際にこの新タイプを使ってみての感想。

<良かった点>

 ・価格が安い。



<悪かった点>

・フタが簡単に外れないよう、中の筒にイルカの背びれ状のストッパーがついたが、

 これのお陰でフタの取り外しがやりづらい。

 おまけに新しくなったフタの形状が凹凸があまり無いため掴みづらく、フタを外すだけで毎回四苦八苦する。

 何もこんな形にしなくても、フタが外れにくくする工夫はいくらでもあるだろうにと思った。

 コード部分を持てばいいのだろうが、断線が気になる。



・満水にして塩はひとつまみが最適らしいが、これは一度入れればいいという物ではない。

 前日に塩を入れたばかりなのに、翌日には蒸気が全く出て来ず、使うたびに塩を追加している。

 しかも塩を入れすぎると勝手にストップ機能が動いて全く作動しない。



・2?3日でタンク内の水が黒い汚れだらけになる。

 中のエボナイト棒が劣化しているのか?とにかく旧タイプはここまでひどくなかったように思う。

 メンテナンスは旧タイプより面倒になったので、これなら国産とさほど手間は変わらないかも?



・旧タイプは交換用のエボナイト棒が2本付属品でついてきたが、新タイプはそれが無い。





<結論>

 ・安いので今すぐに加湿器を用意したいという人にはおすすめ

 

★★★☆☆ この冬お世話になりました
昨夏子供が生まれ、デザインが気に入ったのと、ヴィックスのアロマ液の使用が魅力で11月くらいに購入しました。

加湿性能は十分です。子供が風邪気味のときの「ぜこぜこ」が少しは楽になったようです。



アロマオイルのタンク(ケース)が開放式なので、少し足であたったりするとこぼれます。

またオイルは香りがなくなった後にはふき取らないといけないので、その際にティッシュペーパーでもタオルでも上手にふき取りきれず、こぼれる(水のタンク内に入る)ため、水タンク内の掃除がすっきりと終わりにくいという難点があります。出てくる蒸気に影響はないでしょうが。

価格を考えるとまあこんな感じかなというところです。

日本の機能優先の家電と比べるとかわいらしい良いデザインだと思います。

 

★★★☆☆ 手入れが意外と必要
低消費電力かつ超音波式でない加湿器、ということで本製品を選びました。

加湿器としてはおおむね満足ですが、それ以外の運用面で課題を感じました。



他の方も書いていますがタンクの水が捨てにくい。

これは水を注ぎ足していくだけで継続して使用できるのであれば大きな問題とならないのですが

本製品はタンクと電極の掃除が必要になります。(個人的な感覚では一月に1?2回必要)

意外と掃除が手間です。



ビックス液の掃除も手間

ビックス液は簡単に言えばアロマオイル。香りがなくなってもオイルは残ります。

このオイルがくせ者。きれいに拭き取るのが難しく、どうしてもタンク内に入り込んで

更に掃除が面倒になります。



そんな訳で、手入れをこまめにできる人はきれいに使用できると思いますが

自信の無い方は日本の家電メーカーの出しているハイブリッド加湿器の方が

メンテナンスしやすくていいのではないでしょうか。

 

★★★☆☆ とりあえず、という方にはよいのですが
安価であること、水の残量が分かりやすいことなど良い部分はあると思います。反面、実際の仕様上の問題点も多々あるので、その点について私は触れておきたいと思います。一つめは、食塩を入れないと使用ができないこと。水を取り替える度に食塩を入れるわけですが、その手間と、またその「塩加減」を失敗すると加湿器が動作しないため、注意が必要です。もちろん多すぎると加湿量が多く成りすぎて、機械がストップします。



また蒸気が出ているところは、軽く手を当てただけでも、ヤケドを起こしてしまうほど強力。お子さんのいらっしゃる場所での使用は控えたほうが良いでしょう。



また電極から「サビ」がでてくるので、水を入れる度にその残渣を取り除く必要があります。



つまり日本の家電とは違った、「外国家電」独特の大ざっぱさがあるので、その点の注意をしてご使用になられるのであれば良い製品ですし、安全面などが気になる方は避けたほうが良いでしょう。

 

★★☆☆☆ 電気料金 1日¥100円UPと思えば・・・
昨年冬購入して1シーズンだけ利用しました。塩を入れると面白いくらいに蒸気が噴き上がります。但し、電気代もコレ1台で1ヶ月¥3,000円?¥4,000円は上がりました。家は昼間は利用しませんので、朝と夜だけ5?6時間/日ですが、電気量もそれなりにかかるお品である事は確かのようです。。。

 

 

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